青森県の島弁天島(べんてんじま)
青森弁天島
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大間のまぐろ

12/08/09--------------Copyright(C) 日本の島へ行こう All rights reserved.

弁天島(べんてんじま)
本州最北端の島
住所/青森県下北郡大間町
面積/0.14km2周囲/2.73km
人口/無人島
アクセス/[漁船をチャーター]
大間漁港→弁天島(約15分)

大間埼灯台
弁天島は本州最北端の地、大間崎の沖合い約800mにある本州最北端の島です。ほぼ平らで真ん中の盛り上がっているところが標高11.6mで、そこに白黒ストライプの大間埼灯台が立っています。塔高は24.5m、大正10年1月に初点灯を迎えています。昭和27年3月4日の十勝沖地震では壊滅的な被害を受けましたが、翌年再建され、以来津軽海峡の安全を見守り続けています。平成10年には「日本の灯台50選」に選ばれています。
弁財天
日本全国に弁天島と名が付く島は80以上有りますが、祀ってある弁財天はお金ではなく水の神様として海難の守り神になっていることから多くの島に祀られています。ちなみに日本最北端の弁天島は北海道の稚内にあり、本州最北端の弁天島はこの大間町の弁天島です。
大間崎
そして大間町といえばマグロ。本州最北端の碑がある大間崎にはマグロのモニュメントがあります。そのモニュメントを背景に写真を撮ると自然に弁天島の灯台が写ります。

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