千葉県の島沖ノ島
沖ノ島
沖ノ島(おきのしま)
館山の陸繋島
住所/千葉県館山市富士見
面積/0.05km2/周囲/約1km標高/13m
人口/無人島
アクセス/館山駅(バス10分)→航空隊前下車(徒歩10分)→沖ノ島
概要
館山の沖ノ島は海上自衛隊舘山航空基地の裏手の海岸にある無人島。名前が示すようにかつては海岸から離れて沖に浮かぶ島だったが、関東大震災(1923)の時に周囲が隆起したことで島と海岸との間に砂が溜まるようになり、今では完全に陸地と繋がる陸繋島になっている。
房総半島の南西端に位置する館山湾(鏡ヶ浦)は黒潮の影響で海水温が比較的高く、沖ノ島周辺の海では珊瑚が見られたり、島内にはヤブニッケイやタブノキなどの常緑広葉樹やシュロやソテツなどの南方系の植物が自生しており、南房総特有の温暖な雰囲気を感じさせてくれる。
島へ通じる砂浜は夏になると磯遊びやシュノーケルを楽しむ家族連れで賑わいを見せる。島内には戦時中の防空壕跡や洞窟、島の守り神である沖ノ島明神(宇賀神社)などがあり、気楽に無人島探検気分が楽しめる。

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