北海道の島歯舞群島貝殻島(かいがらじま)
貝殻島(かいがらじま)
歯舞群島
▲歯舞群島
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※北方領土問題

貝殻島 昆布
根室半島からわずか3.7kmの貝殻島は祖国に一番近い北方領土。 日露昆布協定(民間協定)に基づいて毎年6月から9月にかけて昆布漁が行なわれる。 釧路から根室・北方領土にかけては昆布の宝庫で、この地域のものは世界一長い昆布としても知られています。 歯舞周辺で採れる昆布は、「なが昆布」、「あつば昆布」、「猫足昆布」と呼ばれるもので、 さらに、6月に採れるものを「棹前(さおまえ)」、7月中旬以降を「夏昆布」、そして9月以降のものは「後採り」と呼ばれています。 特に貝殻島付近で採れる柔らかい棹前昆布は別格だと言われています。
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貝殻島(かいがらじま)
住所/(日本の行政区域では根室支庁)北海道根室市
北方領土で歯舞群島に含まれる。
ロシア名:シグナリヌイ島(о. Сигнальный)(灯台の島)
面積/約10㎡周囲/?km
人口/無人島
アクセス/入漁料を払い許可を得た漁船が周辺に近づける。

1945年よりソ連が占領、現在はロシア連邦が実効支配している北方領土。
納沙布岬から3.7kmの距離にあり、納沙布岬とこの島の間に暫定国境線がある。
満潮の時には陸地は波に隠れてしまい、島というより岩礁。
周辺は良質なコンブの宝庫で、多くの漁船が操業に向かう。
戦後しばらくは国境線が曖昧だったこともあり、日本漁船の拿捕が続いた。
1963年に貝殻島周辺水域における昆布採取協定(民間協定)が締結され、以来日本漁船はロシアに入漁料を払い操業を続けている。

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