北海道の島北方領土国後島(くなしりとう)
国後島地図
国後島(くなしりとう)
北方領土(ロシア名:о.Кунаширクナシル島)
住所/(日本の行政区域では根室支庁)北海道国後郡泊村・留夜別村
面積1,490k㎡周囲352.8km
人口/7,817人(2016年1月)・6,801人(2006年)ロシア統計・[昭和20年8月当時7,364人]
アクセス/元島民及び関係者の(四島交流、北方墓参、自由訪問)による渡航/
※ロシア発行のビザを取得して渡航:
【飛行機・サハリン航空(販売代理店:株式会社ノマドUTSエアサービス株式会社】) (ロシアのビザを取得して行く)
函館空港or新千歳空港→南サハリン(樺太)のユジノサハリンスク(豊原)ホムトヴォ空港→国後島メンデレーエフ空港
【船・サハリンクリル海運】サハリン・コルサコフ(大泊)港→国後島
(北方領土をロシアの領土と認めることになるので、日本政府はこの方法での渡航に自粛要請をしています。)
概要
国後島は知床半島と根室半島の間に食い込むように位置する島。別海町の野付崎からは僅か16km。面積は沖縄本島(1,204k㎡)より大きい。
北部は1,000m級の山々が連なり、 最高峰は二重式カルデラ火山の爺爺岳(ちゃちゃぬぶり)、標高1,845m。南へ行くにしたがって沼地や湿原が多くなり低地が続き、各所に硫黄質の温泉がみられます。
古釜布(ふるかまっぷ)港は不凍港で、戦前は北洋への重要な中継地でした。
コンブ漁やホタテ漁が盛んで、他に畜産業、金・銀・硫黄・硫化鉄などの採掘も行なわれており、昭和20年8月当時で日本人7,364人が生活していました。
島名はアイヌ語でクナシル(キナ・シリorキナ・シル:草の島)に由来。

関連リンク

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斜里・羅臼の宿[じゃらん]

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17/07/15-----Copyright(C) 日本の島へ行こう All rights reserved.