北海道の島北方領土歯舞群島多楽島
多楽島
多楽島地図
多楽島(たらくとう)歯舞群島
パロンスキー島(Остров Полонского)、北方領土
住所/(日本の行政区域では根室支庁)北海道根室市
面積/11.69k㎡周囲/24km
人口/ロシア国境警備隊が常駐
アクセス/元島民及び関係者の(四島交流、北方墓参、自由訪問)による渡航/
(ロシアピザを取得しての渡航は北方領土をロシアの領土と認めることになるので、日本政府は自粛要請をしています。)
概要
1945年よりソ連が占領、現在はロシア連邦が実効支配している北方領土。
納沙布岬から約45kmの距離にあり、歯舞群島の中では一番北にあります。
江戸時代は根室や厚岸に住むアイヌの魚場になっており、ニシン漁などが行なわれていました。明治になり住所が珸瑶瑁村(ごようまいむら)、そして後に歯舞村に属する地となり、次第に日本人の入植が進むことになります。そして昭和20年8月の終戦当時は1,457人の日本人がコンブ、ホタテ、タラ漁などを行い暮らしており、尋常小学校もありました。
島名の由来はアイヌ語の“タラ・ウク・モシリ”、「たらを取る島」という意味。「多羅久島」と表記することがあります。
昭和21年4月「第2暁丸」が多楽島沖でソ連に拿捕され、日本漁船の拿捕第1号となりました。

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根室の宿

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17/07/30-----Copyright(C) 日本の島へ行こう All rights reserved.