岩手県の島牛島(うしじま)
牛島
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牛島周辺の宿
陸中海岸国立公園。勇壮な断崖が続く北リアス。その北端の丘の上に「あーとびる」はあります。海と森に囲まれた学校が芸術村として再生しました。美術品や工芸品などの展示・創作活動の場所、地域づくりの拠点です。開館は毎年4~11月、宿泊施設は元教員住宅1棟。
久慈市の宿

12/08/29--------------Copyright(C) 日本の島へ行こう All rights reserved.

牛島(うしじま)
別名べこ島
住所/岩手県久慈市侍浜町(さむらいはまちょう)
面積/0.02km2周囲/0.5km
人口/無人島
アクセス/久慈湾北側の弁天鼻の先。JR久慈駅から北へ車で約20分、岩手県道279号線の「あーとぴあ麦生」手前から海岸方向へ。厳島神社鳥居辺りから徒歩で約1km。

琥珀
久慈市は岩手県北東部の太平洋に面した小都市で、全国でも珍しい琥珀(コハク)の採掘で知られるところです。牛島は久慈湾の北端の弁天鼻の先に繋がる小島で、横から見ると牛が寝そべっているような形をしていることから名が付いたと言われ、べこ島や臥牛島という別名もあります。
牛島灯台
牛島へは弁天鼻から堤防伝いに歩いて渡ることができますが、足場が悪く注意が必要です。標高63mの頂上には昭和30年に建てられた「久慈牛島灯台」があり、島の西側は赤松林、東側は波や風による浸食で地肌がむき出しの断崖になっています。西側の中程に灯台へと通じる階段がありますが、途中入り江に遮られているため徒歩で至ることは難しく、船で接岸して登れるようになっています。
灯台への階段牛島の南端
戊辰戦争(1868~1869)の時、榎本武揚が品川沖から函館に向かう途中、薪水補給のためにこの島影に錨を降ろしたと言われています。その後、軍艦「開陽」を旗艦とする榎本艦隊は函館へ至り、新政府軍と旧幕府軍との最後の戦いとなる“五稜郭の戦い”へと突入していきます。

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