宮城県の島牡鹿諸島網地島
網地島
網地島
網地島(あじしま)牡鹿諸島
猫とお年寄り
住所/宮城県石巻市/網地浜/長渡浜(ふたわたしはま)
面積/6.43km2周囲/20.7km標高/99.7m
人口/304人(H27)・426人(H22)・493人(H17)・555人(H12)・714人(H7)国勢調査
アクセス/[網地島ライン
[高速船]石巻港→田代島→網地港(55分)→長渡港(17分)
[フェリー]石巻港→田代島→網地港(1時間20分)→長渡港(25分)
鮎川港→長渡港(15分)・鮎川港→網地港(30分)
概要
網地島は牡鹿半島の先端・黒崎の南西約2kmに位置する。かつては遠洋漁業の基地として栄え、昭和30年代には人口3,000人に達するほど活気があった。現在は近海漁業が中心となり人口減少がすすんでいる。
北部の網地浜地区、南部の長渡浜地区と2つの集落がある。島の半分くらいの人が阿部姓で、阿部さんと呼びかけると皆が振り返るという。猫がたくさんいことでも話題になった。
黒潮の影響で気候は温暖で暖帯性植物が群生し、海水浴やサイクリング、釣りなどリゾート地として人気を集めている。
ベーリング海峡を発見したロシアのベーリングが派遣した探検隊が1739年(元文4年)に上陸、交易を行なったという記録があり、それを記念したベーリングの銅像がある。
島の南端に赤と白のストライプがきれいなドワメキ灯台がある。「ドワメキ」は漢字で書くと「渡波滅生」と書き、岬の先端のところが波の中に消えたり、また現れたりする様を「渡波滅生」と表したという。
特産品は生ウニ、アワビ等の海産物。

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19/06/15---Copyright(C)日本の島へ行こう All rights reserved.