宮城県の島牡鹿諸島金華山
金華山
金華山
金華山(きんかさん)牡鹿諸島
奥州の霊島
住所/宮城県石巻市鮎川浜金華山
面積/10.28km2周囲/17.3km<span class="green">●</span>標高/443.5m
人口/6人?(H17)・29人(H12)・32人(H7)国勢調査
アクセス/鮎川港→金華山港(25分)/女川港→金華山港(30分)/
石巻港→金華山港(50分)
概要
牡鹿半島先端の東側、金華山瀬戸をはさんで約750mの距離にある。
標高443.5m。その由々しい姿は古くから畏れられ、出羽三山・恐山と並び奥州三大霊場のひとつとして信仰の島とされてきた。
温暖な気候で島内には野生の鹿や猿などが生息している。
見どころ
黄金山神社…天平21年(749)、陸奥国守が朝廷に黄金を献上したことを機縁として創建されたと伝わる。現在の社殿は明治30年に焼失後再建されたもの。金運・開運の神として金山毘古神(かなやまひこしん)、金山毘賣神(かなやまひめしん)がまつられ、3年続けてお詣りすれば一生お金に不自由しないといわれている。
鹿山公園…野生の鹿やサルが生息する。秋には「鹿の角切り」が見られる。
千畳敷海岸…千畳もの畳を敷き詰めたような広い岩石海岸。波食台が隆起して形成されたもの。
大海祇神社…金華山の山頂にある神社。海上の守護神・豊漁祈願の神として尊崇されている大綿津見神、市杵島姫神(弁財天)などをまつる。
天柱石…大海祇神社から千畳敷へ行く途中にある巨岩。小銭を投げて岩の上にのせることができれば願いが成就するという。
金華山灯台…R.H.ブラントン設計。明治9年初点灯。高さ13m、水面からの高さ約55m。「日本の灯台50選」に選ばれている。

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