●佐渡島(さどがしま)
★トキとキンがシンボル
●住所/新潟県佐渡市
●面積/854.88km2
●周囲/262.7km
●人口/67,386人(H17)・72,173人(H12)・74,979人(H7)国勢調査
●アクセス/[
佐渡汽船]
【フェリー】新潟港〜両津港(約2時間半)/直江津〜小木港(約2時間半)/
寺泊〜赤泊(約2時間)
【ジェットフォイル】新潟港〜両津港(約1時間半)
★「荒海や佐渡によこたふ天河」。松尾芭蕉が日本海と佐渡のイメージを決めてしまった俳句です。荒海で隔てられた流人の島。順徳天皇、日蓮、そして世阿弥など多くの文化人も流された島に想いを抱くように天の川が架かる。実際に芭蕉がその景色を見たかどうかは別として、たった十七文字の中にこれだけの世界観を込められるというのは素晴らしいものです。
★芭蕉の俳句以外で佐渡と聞いて思い浮かべるものは、金山、国際保護鳥のトキ、たらい舟などがあります。
★金の採掘は意外に古く平安時代から始まっていたようですが、本格的になったのは江戸時代になってからです。17世紀の始めの頃はゴールドラッシュが沸き起こったようで、相川地区の人口は5万人にもなったほどです。今では金の産出量も少なくなり相川の金山は観光コースになっています。
★佐渡島は沖縄本島のつぎに大きな面積を持つ島で観光も大変です。初めて佐渡を訪れる方は観光バスが無難です。[
新潟交通佐渡]
★2009年『トキと人が共存する島の環境づくり』『外海府・大野亀のトビシマカンゾウの大群落』『佐渡の伝統芸能と行事』で「
島の宝100景」に選ばれました。
関連リンク
佐渡市ホームページ
佐渡観光協会(Sado Tourism Association)
史跡 佐渡金山
佐渡トキ保護センター
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