兵庫県の島家島諸島坊勢島
坊勢島
坊勢島
坊勢島(ぼうぜじま)家島諸島
坊主が大勢
住所/兵庫県姫路市家島町坊勢
面積/1.87km2周囲/11.9km人口/2,165(H27)・2,555(H22)・2,962人(H17)・3,262人(H12)・3,110人(H7)国勢調査
アクセス/[坊勢汽船]姫路港→男鹿島→坊勢港(40分)
家島・網手港→長井港(7分)/西島・室の内→奈座港(20分)
他 チャーター船有
概要
西島の東側にある島。西島との最短距離は60mほどしかない。家島諸島の有人島の中で面積は一番小さいが、人口は多い。漁業が盛ん。釣り客も多く、海上釣り堀もある。
元慶七年(883年)、比叡山西塔実相院の高僧覚円が武家に背いた咎(とが)でこの島に流された折りに、師の覚円を慕って弟子数十人がともに移り住んだことが島名の由来だといわれている。
奈座港の近くにある「恵美酒神社」は1,000年以上の歴史があり、毎年11月には秋まつりが盛大に行われる。

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19/03/15---Copyright(C)日本の島へ行こう All rights reserved.