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菅島の地図(Yahoo!地図情報)
菅島(すがしま)
菅島
菅島(すがしま)
しろんご様が守り神
住所/三重県鳥羽市菅島町
面積/4.52km2周囲/13.0km
人口/741人(H17)・828人(H12)・848人(H7)国勢調査
アクセス/[鳥羽市営定期船
佐田浜(鳥羽)港→菅島港(18分)

菅島は渥美半島と志摩半島の間、伊勢湾の入口に浮かぶ島で、海女によるアワビ漁が有名です。
標高237mの大山を中心に斜面が海岸線まで続き、平地は少なく北側の港の所に集落があります。主産業は伊勢海老、アワビ、ワカメなどの漁業と民宿、旅館などの観光業が中心です。
毎年旧正月11日に行なわれる「船祝い」から始まり、17日には菅島神社で「弓取り」と呼ばれる豊漁祈願祭りが行なわれます。そして夏を迎え7月11日になると白い磯着の海女達がしろんご浜に集まり、アワビを求めて海に入ります。最初に雌雄のアワビを見つけた海女を海女頭とし、雌雄一対のアワビを白髭神社に奉納して一年間の豊漁と海上安全を願います。白髭神社のことを“しろんご様”と呼んだことから「しろんご祭り」と呼ばれ、数百年も前から受け継がれている祭りとして市指定の無形文化財になっています。
菅島灯台は初点灯が明治6年と洋式灯台の草創期のもので、レンガ造りの灯台としては日本最古のものです。日本の灯台の父とも言われるリチャード・H・ブラントンの設計によるもので、彼が設計した26灯台のうちの一つです。
島を訪れる人は釣り客が多いようですが、旅館や民宿に泊まって伊勢海老やアワビの豪華な食事も魅力です。神社や灯台を散策できる遊歩道もあります。
2009年『しろんご祭り』で「島の宝100景」に選ばれました。

関連リンク

鳥羽市菅島町の公式ホ-ムペ-ジ
三重県鳥羽市のホームページ
鳥羽市観光協会
三重県内の観光ガイド


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