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竹生島の地図(Yahoo!地図情報)
竹生島(ちくぶしま)
竹生島(ちくぶしま)
観音と弁才天信仰の島
住所/滋賀県長浜市早崎町
面積/0.14km2周囲/2.0km
人口/0人(住民登録無)
アクセス/[琵琶湖汽船][オーミマリン
長浜港→竹生島(25分)/彦根港→竹生島(35分)/今津港→竹生港(30分)/
飯浦港→竹生島(40分)

竹生島は奥琵琶湖のほぼ中央、葛籠尾崎(つづらおざき)から南へ約2kmの湖上にあります。年間来島者が10万人を超える信仰、そして観光の島です。船着場にはみやげ物屋などのお店が並びますが、働いている人達は島外からの通いということで島には定住者が居ない無人の島ということになります。
5世紀の半ば頃には浅井姫命を祀る小祠が作られたと伝えられることから、かなり古くから信仰の対象になっていた島のようです。そして6世紀には日本に仏教が伝わり、奈良時代には日本古来の神道と弁才天信仰が結びついたものが祀られるようになっていました。いわゆる神仏習合というもので、明治に神仏分離令が出されるまで続きます。
神仏分離令によって宝厳寺(ほうごんじ)は廃寺の危機に瀕しましたが、都久夫須磨神社(つくぶすまじんじゃ)と宝厳寺の間に境界を設けて別々に管理することになり、現在に至っています。
宝厳寺は「日本三大弁財天」の一つとも称されており、その唐門は国宝、観音堂や渡廊は重要文化財に指定されています。また都久夫須磨神社の本殿は豊臣秀頼が寄進したもので国宝に指定されています。
竹生島と葛籠尾崎の間の海底からは縄文初期から弥生、そして平安時代後期に至る土器や石斧が数多く引き揚げられています。なぜこのような幅広い年代の土器がこの湖底に沈積しているかは謎だとされています。(葛籠尾崎湖底遺跡

関連リンク

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竹生島神社
竹生島・宝厳寺 ~ 西国第三十番札所

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08/11/21更新