富山県の島男岩(おとこいわ、おいわ)・女岩(おんないわ、めいわ)
男岩・女岩
男岩
女岩
男岩(おとこいわ、おいわ)
富山県3番目の島
住所/富山県高岡市伏木国分
面積/0.0011km2/周囲/0.15km
人口/無人島
高岡からJR氷見線に乗り、15分で無人駅の越中国分駅に到着します。駅の利用者はほとんどが地元の高校生で、一般の観光客の姿はまばらです。しかし、ホームの向こうには青く輝く富山湾と屹立する男岩の景色が広がります。
険しい海岸沿いを走る列車。波間に立つ男岩。伏木国分の海岸は鉄道ファンの撮影ポイントとして知られています。そして、富山湾越しに望む立山連峰の絶景はこの男岩のある伏木国分の海岸から始まります。
因みに富山県の島数3つというのは、大きい順に氷見市の虻ケ島、唐島、そしてこの男岩となり、海上保安庁が定める「周囲100m以上を島として数える」という定義から言うと、男岩は富山県3番目の島で一番小さな島ということになります。

女岩(おんないわ、めいわ)
雨晴に欠かせない景色
住所/富山県高岡市太田
面積/0.0004km2/周囲/0.08km
人口/無人
富山湾越しに聳える立山連峰と頂上に松の木を貯えた女岩の景色は富山県を代表する絶景の一つです。この景色は高岡市の北部にある雨晴海岸からのもので、点在する岩礁と義経岩と呼ばれる奇岩が絶景を一段と際立たせています。
「義経岩(よしつねいわ)」と言うのは、源頼朝に追われた義経が、この地を訪れた時に雨宿りをしたと言われている巨岩で、別名「雨晴らしの岩」と呼ばれたことから、この辺りに雨晴(あまはらし)という地名が付いたものです。
男岩と女岩の距離は800mほど離れていますが、他に大きな島や岩が見当たらないためにこのような名前が付けられたものだと思います。女岩は男岩より小さく、周りの岩礁を子供のように従えていることから女岩と呼ばれ、雨晴海岸の景色に欠かせないものになっています。

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10/09/23 ---------------------------------------------Copyright(C) 日本の島へ行こう All rights reserved.