和歌山県の島中ノ島(なかのしま)
中ノ島ホテル
中ノ島の地図
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中ノ島(なかのしま)
島全体が巨大なホテル
住所/和歌山県東牟婁(むろ)郡那智勝浦町大字勝浦
面積/0.07km2周囲/1.6km
人口/57人(H12)・57人(H7)国勢調査
アクセス/那智勝浦観光桟橋→中ノ島(3分)
(ホテル中ノ島の船)

勝浦港の観光桟橋
那智勝浦町は紀伊半島の南東端に位置し、熊野灘に面する海岸線は複雑なリアス式を成し、いくつもの天然の港を有しています。なかでも勝浦港は狼煙(のろし)半島と中ノ島に守られる良港で、日本でも有数の近海マグロの漁業基地になっています。そして勝浦港の入り口に浮かぶ中ノ島は、島全体が「ホテル中の島」の敷地になっており、南紀勝浦を代表する温泉ホテルの一つとして多くの観光客を集めています。
潮聞之湯
中ノ島へは対岸の観光桟橋からホテルの船が随時運航しており無料で渡ることができます。そして、宿泊客でなくても海に浮かぶ露天風呂「紀州潮聞之湯(きしゅうちょうもんのゆ)」やホテルの大浴場など、名物の湯を堪能できるようになっています。
紀の松島
中ノ島は標高41m、周囲1.6kmの小さな島ですが、ホテルから南へ続く遊歩道には桜並木や足湯が整備され、頂上の山上展望台からは奇岩が点在する「紀の松島」や遥か熊野灘を望むことができます。展望台には旅と酒を愛した若山牧水の歌碑があり、「日の岬潮岬は過ぎぬれどなほはるけしや志摩の波切(なきり)は」と記されています。南紀勝浦は熊野古道への入り口として、また、日本を代表する温泉地として多くの著名人も訪れる場所です。

関連リンク

那智勝浦町公式サイト那智勝浦町観光協会

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