愛媛県の島青島(あおしま)
青島
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大洲市の宿
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青島(あおしま)[伊予青島]
伊予灘の孤島
住所/愛媛県大洲市長浜町青島
面積/0.49kmkm2周囲/4.2km
人口/35人(H17)・51人(H12)・63人(H7)国勢調査
アクセス/長浜港→青島漁港(45分)[時刻表(大洲市)]
概要
伊予長浜の港から北へ13.5km、青島は伊予灘にポツンと浮かぶ小島です。西側の灯台の辺りが一番高いところで標高91m。平地は少なく斜面が多く、東部に集落が密集しています。
かつてはイワシ漁が盛んで「山見台」からイワシの群れを見極め、船に指令を出して漁をしていたようです。現在ではイワシ漁は下火になっていますが、タイやハマチ、アジの一本釣り、タコ壺漁などが行なわれています。
年々過疎が進み、平成17年の国勢調査で35人だった人口は平成25年1月(住基)には22人にまで減少。それに反して猫の数は増える傾向にあり、餌に群がる猫の姿がネット上に公開されたことで「猫の島」として一躍脚光を浴びています。
歴史
古くは「沖の水無瀬(みなせ)」「馬島」と呼ばれ、江戸時代には大洲藩の放牧場として利用されていました。定住は寛永16年(1639)、播州坂越村(現在の兵庫県赤穂市)の与七郎が16戸の家族を引き連れて移り住んだのが始まりだと言われています。イワシの漁場を求めての移住でした。
「青島の盆踊り」は8月13日に「大漁踊り」、14日には赤穂四十七士の衣装や小道具を身に着けて踊る「亡者踊り」が催されます。300年の歴史があり県指定文化財。

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