愛媛県の島上島諸島亀島(かめじま)・鶴島(つるしま)・平内島(へなじま)
平内島・亀島・鶴島

因島の宿
楽天ウェブサービスセンター

13/05/18-------------Copyright(C)日本の島へ行こう All rights reserved.

亀島(かめじま)上島諸島]
七人侍之墓
住所/愛媛県越智郡上島町生名
面積/0.01km2標高/20m人口/無人島
亀島は生名島の北側にある3つの島のうち一番小さい島で、生名島の北端からおよそ800mの距離にあります。
竹が茂っていることから、かつては竹島と呼ばれていたこともあります。そして、室町時代には因島青影城の出城で村上直吉が依拠した亀島城があったと伝えられます。
また、島内には“侍七人の墓”や社、昭和初期まで石風呂があったと言われていますが、訪れる人もなく朽ちるままになっているようです。
鶴島(つるしま)上島諸島]
瀬戸の島
住所/愛媛県越智郡上島町生名
面積/0.1km2標高/24m人口/無人島
生名島打出の北東200m、因島と生名島を隔てる長崎瀬戸の間にある島。
鶴の飛来があったことから名が付いたのか、あるいは亀島とともに物語があっての名前か不明です。
東側は砂浜、西側の海岸には防波堤、上がった所には出農の果樹園があり、島内北側にはお宮があります。
平内島(へなじま)上島諸島]
潮に揉まれて菱形に
住所/愛媛県越智郡上島町生名
面積/0.13km2標高/35m人口/無人島
生名島打出の北西400mにある無人島。
瀬戸を流れる潮に削られたり、砂浜があったりで上陸したくなる地形をしています。

関連リンク