愛媛県の島魚島群島高井神島(たかいかみしま)
高井神島
高井神島

上島町の宿
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高井神島(たかいかみしま)魚島群島]
おいしい“魚島ノリ”
住所/愛媛県越智郡上島町高井神島
面積/1.34km2周囲/5.3km
人口/34人(H17)・69人(H12)・64人(H7)国勢調査
アクセス/ [時刻表(上島町)]
因島・土生(はぶ)港弓削島豊島→高井神港(約50分)
概要
集落
高井神島は瀬戸内海中央の燧灘(ひうちなだ)に浮かぶ離島で、魚島群島に属しています。標高256.9mの行者森を頂点に平坦地が少ない急峻な地形で、東側の斜面に張り付くように集落があります。
島内からは縄文時代晩期の遺跡が見つかっていますが、今に繋がる集落は香川県の高見島からの入植によるものだと言われ、島名の由来にもなっています。農業はほとんど行われておらず、小規模な底引網漁やイカ漁、ノリ養殖などの漁業が中心の生活です。
明治42年に開校した高井神小・中学校は、休校と復校を繰りかえしながら存続していますが、年々減り続ける人口に現在は休校中。島では過疎を食い止めるべく新規転入者の募集なども行っています。
見どころ
高井神灯台
関道(せきどう)神社…島の北端、宮ノ越鼻にある船舶の神様。遠く豊島や弓削島などの島々を見渡せる。
高井神灯台…大正10年(1921)に初点灯。塔高12mの白い灯台は高井神島のシンボル。
高井神展望台…標高256.9mの行者森にある展望台。港から5キロの遊歩道を登れば絶景が望める。

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