愛媛県の島来島群島馬島(うましま)
馬島写真
馬島地図
馬島(うましま)来島群島
急潮の島
住所/愛媛県今治市馬島
面積/0.5km2周囲/3.8km人口/20人(H27)・25人(H22)・28人(H17)・34人(H12)・33人(H7)国勢調査
アクセス/[しまなみライナー
【車・バス】馬島停留所で下車。エレベーターで島内へ。
【船】今治市・波止浜(はしはま)港来島小島→馬島漁港(20分)
波止浜港、今治港からチャーター
概要
愛媛県の馬島は日本三大急潮の一つとして知られる来島海峡に浮かぶ島。来島海峡大橋の第二、第三大橋の間に位置する。
古くは牧島と呼ばれており、江戸時代初期に越智大島の椋名(むくな)から移住開拓があり、後の江戸時代中期に今治藩の放牧地として利用されていたことが島名の由来。。
馬島インターチェンジ
平成11年(1999)5月に「しまなみ海道」が開通。馬島は来島海峡大橋の橋脚の島となり、歩道や緊急用道路として馬島インターチェンジが整備されたことで本土とアクセスが可能になった。馬島インターチェンジは島民以外の車両の進入は禁止、橋脚のエレベーターや歩道を通じて徒歩、自転車、125cc以下のバイクであれば島内に入ることができる。
産業は温暖な気候を生かしての花卉栽培や小規模の漁業。
渦ノ鼻
東西南北に灯台あり。北端「洲ノ崎灯台」、東部「ナガセ鼻灯台」、西部「小浦埼灯台」、南部「ウズ鼻灯台」。「ウズ鼻灯台」は馬島神社の裏手にある塔高14.4mの立派な灯台。1938年(昭和13年)2月12日に初点灯。島内散策には灯台巡りがおすすめ。

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今治市

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18/12/05---Copyright(C)日本の島へ行こう All rights reserved.