愛媛県の島来島群島馬島(うましま)
馬島写真
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15/03/17-------------Copyright(C)日本の島へ行こう All rights reserved.

馬島(うましま)来島群島]
急潮の島
住所/愛媛県今治市馬島
面積/0.5km2周囲/3.8km
人口/25人(H22)・28人(H17)・34人(H12)・33人(H7)国勢調査
アクセス/[しまなみライナー
【車・バス】馬島停留所で下車。エレベーターで島内へ。
【船】今治市・波止浜(はしはま)港来島小島→馬島漁港(20分)
波止浜港、今治港からチャーター
概要
愛媛県の馬島は日本三大急潮の一つとして知られる来島海峡に浮かぶ島。来島海峡大橋の第二、第三大橋の間にあります。
古くは牧島と呼ばれており、江戸時代初期に越智大島の椋名(むくな)から移住開拓があり、後の江戸時代中期に今治藩の放牧地として利用されていたことから馬島と呼ばれるようになったものです。
馬島インターチェンジ
平成11年(1999)5月に「しまなみ海道」が開通。馬島は来島海峡大橋の橋脚の島となり、歩道や緊急用道路として馬島インターチェンジが整備されたことで本土とアクセスが可能になっています。馬島インターチェンジは島民以外の車両の進入は禁止ですが、橋脚のエレベーターや歩道を通じて徒歩、自転車、125cc以下のバイクであれば島内に入ることができます。
産業は温暖な気候を生かしての花卉栽培や小規模の漁業、また民宿も1軒営まれ、釣り客などに利用されています。
渦ノ鼻
馬島には東西南北に灯台があります。北端の「洲ノ崎灯台」、東の「ナガセ鼻灯台」、西の「小浦埼灯台」、南側の「ウズ鼻灯台」。「ウズ鼻灯台」は馬島神社の裏手にある塔高14.4mの立派な灯台で、1938年(昭和13年)2月12日に初点灯を迎えています。島内散策には灯台巡りがおすすめです。

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