広島県の島安芸群島大黒神島
大黒神島
大黒神島
大黒神島(おおくろかみしま)安芸群島
瀬戸内海最大の無人島
住所/広島県江田島市沖美町岡大王/畑
面積/7.31km2周囲/12.0km人口/無人島
アクセス/チャーター船[沖美町沖漁協]
概要
能美島の西、瀬戸内海で面積が最大の無人島・大黒神島が浮かぶ。因みに、日本全国の無人島の中では4番目の大きさ。北海道の「渡島大島」、鹿児島県の「馬毛島」、小笠原諸島の「兄島」、そしてこの大黒神島(2010年時点)。
標高460mの櫛ノ宇根山(くしのうね)が最高点。ゴツゴツとした岩肌が続く。むき出しの花崗岩は採石に適しており、昔から石材の産地として知られ、島の南側には採石の跡が残る。
天保大飢饉(1833年)の頃に耕作地を求めて能美島から移住があり、約150年間有人島でした。昭和62年に最後の一戸が離島したことで無人化。
2003年、厚木基地にある米空母艦載機の夜間離着陸訓練(NLP)施設移設計画が発覚。近隣住民や広島県の反対で中止になる。

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