島根県の島隠岐諸島中ノ島・松島
中ノ島
nakanoshima_map.png(9384 byte) 松島
中ノ島(なかのしま)隠岐諸島
承久に想いを…
住所/島根県隠岐郡海士町(あまちょう)
面積/33.52km2周囲/88.9km人口/2,353人(H27)・2,374人(H22)・2,581人(H17)・2,672人(H12)・2,857人(H7)国勢調査
アクセス/[隠岐汽船]
【超高速船】境港→菱浦港(2時間)/七類港→菱浦港(1時間45分)/加賀港→菱浦港(1時間50分)
【フェリー】七類(しちるい)港→菱浦港(3時間35分~4時間40分)
概要
承久3年(1221年)5月14日、後鳥羽上皇は諸国の武士に対して鎌倉幕府打倒の命令を出し決起します。しかし尼将軍・北条政子の機転などにより幕府側の勝利となり、後鳥羽上皇はこの中ノ島に配流となりました。いわゆる「承久の乱」と言われる政変です。後鳥羽上皇は「新古今和歌集」の編纂など文武両道に優れた人物だったようですが、承久の乱に敗れた後、この島に流され、19年間この島で暮らし、そしてこの島で没しました。
中ノ島には後鳥羽上皇にまつわるものがたくさんあります。「隠岐神社」、「後鳥羽上皇御火葬塚」、「三穂神社」、「海士町歴史民俗資料館」等々。
もちろん歴史探訪ばかりでなく、スキューバやジェットスキーなどのマリンスポーツも盛ん。あまんぼうハウスから出航する海中展望船「あまんぼう」に乗り込めば、ダイバーでなくても海中散歩が楽しめます。
松島(まつしま)隠岐諸島
造礁サンゴ
住所/島根県隠岐郡海士町(あまちょう)
面積/0.78km2周囲/5.0km人口/無人島
概要
中ノ島・豊田の東約2.7kmにある隠岐諸島最大の無人島。標高126m。大山隠岐国立公園に含まれる。近世期には豊田島と呼ばれ、幕府の立山(公有林)となっており、北西の風を避ける帆船の停泊地として利用されていた。当時の人が建てたと思われる鹿島大明神・月輪大明神の祠が古い記録に見えるが、現在は残っていない。近年はダイビングスポットとして知られるようになり、造礁サンゴが発見され話題になった。ニホンアワサンゴ・キクメイシモドキ・アミメサンゴなどが確認され、特にアメミサンゴは生息域の北限といわれる。平成9年9月に海士海中公園地区に指定された。
※概要は「日本の島ガイド シマダス」引用

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