山口県の島周南諸島笠戸島(かさどしま)
笠戸島
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12/02/11--------------Copyright(C) 日本の島へ行こう All rights reserved.

笠戸島(かさどしま)周南諸島
下松市のリゾート島
住所/山口県下松(くだまつ)市大字笠戸島
面積/11.77km2周囲/36.0km
人口/1,213人(H17住基)・1,365人(H12)・1,514人(H7)国勢調査
アクセス/[防長バスJR下松駅→深浦(35分)

笠戸島は下松市の南海上に位置し、北側の大島半島とともに笠戸湾を形づくっています。入り江が多く、古くから多くの船が出入りする重要な地として知られ、平清盛が厳島神社を宮島に置くかこの笠戸島に置くか悩んだという話も残されています。
徳山下松港
江戸時代には徳山湾や笠戸湾は毛利藩の三白政策(米・塩・紙)により積荷を運ぶ船で賑わいを見せ、笠戸島の入り江にも風待ち・潮待ちの船が並ぶようになります。そして、明治・大正と近代化の波で企業の進出が始まり、大正7年に笠戸島の江の浦に大型船の建造や修理を行う「笠戸船渠(せんきょ)会社」が設立され島の主力産業として発展し、昭和63年には「新笠戸ドック」と名を変え活躍を続けています。
kasadobridg.jpg(5328 byte) 笠戸島
笠戸島は昭和45年に笠戸大橋(156.2m)が開通したことで本土と繋がり、下松市街から手軽に渡れるようになっています。昭和の始め頃は笠戸島にも八十八か所霊場が置かれ参拝者が多く訪れたこともありましたが、船での来島には限りがあり観光客増加には至らなかったようです。
架橋後は「国民宿舎大城(おおじょう)」や「笠戸島ハイツ」、オートキャンプ場やバーベキュー施設を備えた「家族旅行村」などが整備され、釣りやキャンプに多くの客が訪れる島となり、「笠戸の火祭り」などの霊場復活の催しも行われています。

関連リンク

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