鹿児島県の島大隅諸島口永良部島
口永良部島
口永良部島
口永良部島(くちのえらぶじま)[大隅諸島]
緑の火山島
住所/鹿児島県熊毛郡屋久島町口永良部島
面積/35.77km2周囲/49.7km人口/152人(H22)・147人(H17)・169人(H12)・167人(H7)国勢調査
アクセス/【船】フェリー「太陽」
屋久島・宮之浦港→本村港(1時間40分)
概要
屋久島の西約12km、標高657mの火山島。古岳、新岳の二つの火口からは時折噴煙が見られ、過去には何度も噴火を繰り返しています。火口付近を除いて緑に覆われていることから「緑の火山島」といわれる。周囲は入り江や奇岩が多い。
[噴火の記録]
1841年(天保12年)…死者が多数。
1931年…負傷者2名。
1933年…死者8名、負傷者26名。
1966年…負傷者3名。
1980年…新岳の東側斜面で水蒸気爆発。
2015年…5月29日、新岳が噴火。噴煙が約10000mの高さまで達し、火砕流が発生。島民118人と旅行者など19人の合わせて137人全員が屋久島へ避難。
[温泉]
本村温泉…本村(ほんむら) の浴場。沸かし湯。午後5~8時。鉄分を多く含み少し茶色のお湯。
西之湯温泉…本村から北へ2km、海岸沿いにある温泉。廃材を利用して建てられた小屋に浴槽が2つあるだけのシンプルなもの。潮の干満で湯量が変わる。泉質はナトリウム塩化物泉。
寝待温泉…西之湯から東へ6~7km。急坂を下った海岸沿にある。泉質は含硫黄泉・ナトリウム・カルシウム塩化物泉。
湯向(ゆむぎ)温泉…本村から15km。男湯と女湯がある。透明のお湯に湯の花が浮かぶ。泉質は含硫黄泉・ナトリウム・カルシウム塩化物泉。
産業はシイタケやタケノコの栽培加工、和牛の生産や小規模な漁業。
天然記念物のエラブオオコウモリが棲息。エラブオオコウモリはクビワオオコウモリの亜種で絶滅危惧IA類。

関連リンク

屋久島町口永良部島ガイド協会

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