熊本県の島天草諸島御所浦島(ごしょうらじま)
////Yahoo地図////シンプル地図////
大道
御所浦島(ごしょうらじま)天草諸島
恐竜が蘇る島
住所/熊本県天草市御所浦町
面積/12.36km2周囲/25.7km
人口/2,331人(H17)・2,616人(H12)・2,829人(H7)国勢調査
アクセス/【船】高速船
三角港→嵐口港→御所浦港(1時間20分)
八代港→嵐口港→御所浦港(1時間30分)
水俣港→御所浦港(40分)[海上タクシー・事前予約制]
倉岳町・棚底港→御所浦港(高速船30分・フェリー45分)

天草諸島に属する御所浦町は「熊本県唯一離島の町」という触れ込みになっています。天草の島々の多くは橋で結ばれていますが、御所浦島は船を利用しなければ渡れません。同じ御所浦町に属する横浦島と御所浦島の北端にある前島との間には橋が建設中で、さらに横浦島と上天草市の大道との間にも架橋計画があるようです。実現すれば熊本市から車で行ける島ということになりそうですが、県の財政難のために計画は大幅に遅れており、しばらくは「熊本県唯一離島の町」というキャッチフレーズが使われそうです。
御所浦島をはじめこの周辺の島々は地層が古く、昔から貝の化石などがよく見つかっていました。そして平成9年に白亜紀の地層から大型恐竜の化石が発見されたことで「恐竜の島」、「全島まるごと博物館」をテーマとした町おこしが行なわれるようになりました。白亜紀資料館の近くには化石採掘場があり採掘体験ができるようになっています。運が良ければ恐竜の化石を見つけることができるかもしれません。ただし貴重なものは持ち出し禁止になっていますので注意が必要です。
小島が点在する地形を活かして鯛やトラフグの養殖が盛んに行なわれ、また温暖な気候はミカンの栽培にも適しており、島の経済を支えています。
もちろん不知火海(八代海)に浮かぶ島々の景色は素晴らしく、標高442mの烏峠展望所からは360度のパノラマが望めます。
御所浦という地名は、景行(けいこう)天皇が西国巡幸の時にこの島に行宮が置かれたという言い伝えが由来になっています。

関連リンク

天草市役所ようこそ天草市へ御所浦白亜紀資料館

◆天草・本渡 のホテル・旅館 icon
▲日本の島へ行こうTOP▲熊本県の島▲天草諸島●御所浦島
御所浦島の宿

碧水館

ホテル シーガル亭

天草上島・松島の宿[じゃらん]
天草の宿[るるぶ]
国内ツアー特集TOP[阪急交通社]
11/03/20-----------------------------------Copyright(C) 日本の島へ行こう All rights reserved.