熊本県の島天草諸島通詞島(つうじしま)
ユメール北側
東側
西側通詞大橋

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イルカウォッチング
天草イルカインフォメーション
五和町二江4689-1 tel.0969-26-4500
イルカクラブ]五和町二江134-2 tel.0969-33-0198
イルカパルセンター 恵丸
五和町二江4691-5 tel.0969-33-0388
イルカマリンワールド]五和町二江2977 tel.0969-33-1633
天草海鮮蔵]五和町鬼池4733-1 tel.0969-52-7707
丸健水産]五和町二江4662 tel.0969-33-1131
[五和町観光イルカ発着所]
五和町二江4687-10 tel.0969-33-1378
五和観光船]五和町二江893-1 tel.0969-33-0881
イルカウォッチング受付予約センター
五和町鬼池2463 tel.0969-32-1771
[小塚釣具店]五和町二江4981 tel.0969-33-1937
通詞島イルカウォッチング事務局
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仕出し民宿 泉]五和町二江4891 tel.0969-33-1643
民宿 光浜荘]五和町鬼池5084-5 tel.0969-32-0034
[アイランドロッジ天草]五和町二江641 tel.0969-33-0748
通詞島(つうじしま)天草諸島
イルカと逢える島
住所/熊本県天草市五和町二江(ふたえ)
面積/0.60km2/周囲/3.9km
人口/640人(H17)・656人(H12)・692人(H7)国勢調査
アクセス/
【車】熊本市から2時間30分/天草空港から15分
【産交バス(時刻・運賃検索)】
本渡バスセンター→(富岡行)通詞バス停(34分)
※通詞バス停から通詞大橋を渡って徒歩10分
【船】島原・口之津港→鬼池港島鉄フェリー)→二江まで約6km

通詞島は天草下島の北端にある島で、昔は瀬戸の狭い所を手漕ぎの渡し舟が行き来をする長閑な島でした。昭和50年に通詞大橋が開通したことで随分便利になり、車で島を訪れる人も増えましたが、天草灘の美しい景色と長閑さは昔のまま残されています。
通詞というのは今で言う通訳のことで、通詞島という名が付いたのは、「中世の頃この島に南蛮貿易の通詞(通訳)が住んでいた」という話や「遠く外国まで漁に出かけたことで、外国語をマスターした漁師が住んでいた」等の話があり、この名前だけで歴史のロマンが感じられます。
西側風車
通詞島の東西端には風力発電の白い風車が風を受けて回転しています。西端の風車は1999年4月に建てられ、潮風や落雷による被害を受け一時は存続が危ぶまれましたが、島の人達の希望もあり、再び島のシンボルとして復活しています。東側の風車は2006年に新たに建てられたものです。
橋長184mの通詞大橋は幅が狭く、車同士がすれ違う時はちょっと気を使いますが、この橋のおかげで島内の道路も整備が進み、温泉やトレーニングルームを備えた「ユメール」や「五和歴史民俗資料館」などの施設も作られ、橋を渡って気軽に訪れる島になっています。通詞大橋は毎年クリスマスの頃からお正月にかけてイルミネーションで彩られ美しく輝きます。
通詞島の沖合いは餌となる魚が豊富なこともあり、昔から野生のイルカが群れることで知られていました。観光の目玉としてイルカウォッチングが行なわれるようになり、今では五和と言えばイルカ、そして通詞島は「イルカと逢える島」として有名です。
通詞島の対岸にある「沖の原遺跡」は縄文時代から続く遺物が発掘された場所で、九州で初めて製塩土器が見つかった場所でもあります。そして通詞島にある「ソルトファーム」では手作りの製塩が行われ、製塩工程の見学や工房での塩づくり体験ができます。
2009年には「にほんの里100選五和町二江)」や「島の宝100景(イルカが泳ぐ通詞島(pdf))」に選ばれています。

関連リンク

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11/06/02 --------------------------------------------Copyright(C) 日本の島へ行こう All rights reserved.