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住所/長崎県五島市
大物狙いの釣り人を誘う5つの島
男島(おしま): 面積/約2.7km2
女島(めしま): 面積/約1.3km2
人口/無人島
アクセス/国の天然記念物に指定され天然保護区域になっているため許可なく上陸はできない。
※群島近海には長崎、平戸、熊本などの港からチャーター船で行く。

福江島の南西約70kmにあり、男島(おしま)、クロキ島、寄島(中ノ島)、ハナグリ島、女島(めしま)の5つの島とその周りの岩礁を男女群島と呼ぶ。
どの島も無人島だが、 女島(めしま)には灯台があり、日本で最後の灯台守がいる灯台として知られていたが、平成18年11月12日に完全に自動化され無人になった。また女島は映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地にもなった。
どの島も標高100m以上あり切り立った岩場という感じで、一番高いのが女島の高崎山が281m、男島が225m、寄島183m、ハナグリ島144m、クロキ島104m。
かつてはサンゴ漁が行われていたようで、近海はサンゴの宝庫になっている。明治39年にサンゴ船団が遭難し600人以上が犠牲になる事件があり、それ以来サンゴ漁は衰退していった。男島には犠牲者のための千人塚がある。
群島はオオミズナギドリの繁殖地になっており、他にもカツオドリやオウチョウなどの珍しい鳥、また珍しい昆虫、爬虫類など確認されている。
群島近海はダイビングや釣りなどのポイントとして注目されている。

※喜びも悲しみも幾歳月(松竹):♪おいら岬の~灯台守は~♪という歌が大ヒット。1957年に木下恵介監督で映画化された
五郎部俊朗/歌は美しかった~喜びも悲しみも幾歳月~

しまの豊かさを創造する海洋都市~五島市ウェブ~
(社)五島市観光協会

男女群島写真集

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06/10/29
06/11/18 更新