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長崎県の島壱岐諸島壱岐島(いきのしま)

13/02/12--------------Copyright(C)日本の島へ行こう All rights reserved.

壱岐島(いきのしま)壱岐諸島
玄界灘に浮かぶ歴史の島
住所/長崎県壱岐市・郷ノ浦/勝本/芦辺/石田
面積/133.80km2周囲/167.5km
人口/30,895人(H17)・32,979人(H12)・34,519人(H7)国勢調査
アクセス/
【空路・全日空(ANA)/ORC】長崎空港→壱岐空港(40分)
【船:九州郵船
[ジェットフォイル]博多港→壱岐(郷ノ浦芦辺港)(1時間10~20分)
[フェリー]博多港→壱岐(郷ノ浦/芦辺)(2時間10~20分)
[フェリー]佐賀県・唐津港~壱岐(印通寺港)(1時間45分)

壱岐島は佐賀県の東松浦半島から北北西へ約22kmの玄界灘に浮かぶ大きな島です。対馬島とともに古くから九州本土と朝鮮半島を結ぶ海上交通の中継地としての役割を担ってきました。
対馬暖流の影響で気候にも魚場にも恵まれ、平坦な地形は農業にも恵みを与えています。発掘される多くの遺跡は古代から豊かな生活が営まれていたことを示しています。
魏志倭人伝や中国の史書に記される「一大國」、あるいは「一支國」とはこの壱岐島だとされ、東南部の「原ノ辻遺跡」から出土される数々の遺品は、その中心集落だったことを物語っています。
また壱岐島は幾度となく大陸からの侵略の舞台になっています。大和政権が日本を束ねようとしていた時代には朝鮮半島からやってくる海賊に悩まされ、平安時代の刀伊の入寇(1019)、鎌倉時代の元寇襲来(1247、1281)と大陸からの脅威に晒され、多くの犠牲を強いられる事件にも遭遇してきました。

■見どころ
●郷ノ浦地域
岳ノ辻猿岩黒崎砲台跡鬼の足跡壱岐郷土館壱岐文化村春一番の塔ツインズビーチ里浜海水浴場小牧崎初瀬の岩脈壱岐文化ホール壱岐出会いの村大谷公園
●勝本地域
イルカパーク壱岐風土記の丘掛木古墳城山公園(勝本城跡)河合曽良の墓蛇ケ谷(辰の島)勝本港聖母宮湯ノ本温泉壱岐風民の郷サンドーム壱岐
●芦辺地域
左京鼻男岳神社石猿群はらほげ地蔵鬼の岩屋青嶋公園清石浜海水浴場安国寺少弐公園住吉神社赤瀬鼻梅ノ木ダム壱岐原の辻展示館
●石田地域
壱岐市松永記念館・ふるさと資料館遣新羅使・雪連宅満の墳墓万葉公園原の辻遺跡花雲亭平山遺跡(鬼の岩屋)マリンパル壱岐筒城浜海水浴場大浜海水浴場錦浜海水浴場

関連リンク

壱岐市役所 - 壱岐いきねっと【壱岐観光ナビ】壱岐島観光