長崎県の島平戸諸島生月島(いきつきじま)
生月島
生月島
生月島(いきつきじま)
かくれキリシタン
住所/長崎県平戸市生月町
面積/16.57km2周囲/28.6km
●人口/6,145人(H22)・7,014人(H17)・7,934人(H12)・8,596人(H7)国勢調査
●アクセス/平戸島と生月大橋で結ばれている。
平戸からバスや車で生月漁港(壱部浦)まで40~50分
概要
生月橋
平戸島の北西、全長960mの生月大橋を渡ると生月島。蝋燭のような形をした細長い島です。
かくれキリシタンの島として知られ、島内の生月町博物館「島の館」でその資料を見ることができます。地図にある「アントー様」「ガスパル様」「だんじく様」というのはキリシタンが殉教した場所。
生月鯨左太衛門(いきつきげいたざえもん)というのはこの島出身の相撲取りの名。江戸時代の人で、身長2m28cm、体重169kg、玉垣部屋に属し、天保15年10月場所から嘉永3年3月場所までの12場所の間一人土俵入りを行い人々を驚かせましたが、23歳の若さで亡くなっています。
島の東側にある中江ノ島は、多くのキリシタンが処刑された場所で、かくれキリシタンの聖地とされています。
生月島(いきつきじま)の名前の由来は、遣唐使船がはるばる海を越えて来る途中、やっと"ひといき”つけると安堵したことが由来とも言われています。

関連リンク

平戸市

生月島の宿
平戸海上ホテル
【アクセス】 佐世保より西肥バスで1時間20分程で終点、平戸桟橋。それより徒歩で7.8分。平戸桟橋まで無料送迎有り。

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