飛島(とびしま)

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※鷹島へ ※福島へ ※高島町にも飛島があります

住所/長崎県松浦市今福(いまぶく)
この島もかつては炭鉱の島
面積/約0.5km2周囲/約6km
人口/約80人
アクセス/[鷹島汽船
松浦市今福港→飛島(25分)

●飛島(とびしま)
松浦市の鷹島と福島の間にある飛島と小飛島。元寇の歴史と炭鉱の時代を経て、今は静かに漁業の島として存在を示している。
飛島の東側には炭鉱が盛んだった頃の名残としてボタ山が小高くそびえている。炭鉱の最盛期だった昭和30年代半ば頃には人口が2,000人を超えたこともあるという。賑やかだったんでしょうね。
今では人口も80人くらになり、今福小学校飛島分校も休校中。
若宮神社というのもよく耳にする名称だけど、ネットで検索してみると仁徳天皇の分霊が祀られているというのを見かけたけれど、この島の神社はどうかわかりません。1716年に建立されたとか・・・

小飛島(ことびしま)
飛島とは200mくらいしか離れてなくて、面積も飛島の半分以下の無人島。
この島も昭和20年くらいまでは石炭の採掘がされていたようです。

※元寇:文永の役(1274年)・弘安の役(1281年)。当時中国を支配していた元が日本に襲来した事件
※仁徳天皇:第16代天皇(313~399年在位)

松浦市役所ホームページ

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07/03/01