妻ヶ島(つまがしま)

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※壱岐島  

住所/長崎県壱岐市石田町
夫婦2人だけの島も今は・・・?
面積/0.32km2周囲/2.4km
人口/無人島?
アクセス/印通寺港(いんどうじこう)から5分

平戸藩主の側室?とその付き人がこの島に流されたので「妻ヶ島」と呼ばれるようになったという話が伝わっています。
実際のところ分かりませんが、この島は江戸時代からずっと1軒だけで守られてきたということです。その1軒の先祖は側室の付き人だとか?
夫婦だけの島として本も出版されましたが、平成14年になってその夫婦も壱岐本島に転居して現在は無人の島になっているようです。
島にある神社は衣通姫(そとおりひめ)神社と読みます。

衣通姫(そとおりひめ)をネットで検索してみるとウィキペディアに記述がありました。
「古事記」では允恭天皇の皇子、つまり娘で、兄との禁断恋の悲劇として、また「日本書紀」では允恭天皇の皇后の妹として、天皇との仲を皇后に妬まれた故の悲劇として記述されているそうです。いずれも衣通姫とは美人が故の悲劇の姫のようです。
※允恭天皇(いんぎょうてんのう):在位412~453年

小さな離島へ行こう の中に「妻ヶ島(長崎県)“島守り”おしどり夫婦」として島のことが書かれている。


壱岐観光協会

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07/02/09