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長崎県の島対馬諸島対馬島(つしまじま)

13/02/01-------------Copyright(C)日本の島へ行こう All rights reserved.

対馬島(つしまじま)対馬諸島
国境の巨大な島。
住所/長崎県対馬市
面積/696.10km2周囲/832.9km
人口/38,301人(H17)・41,016人(H12)・43,257人(H7)国勢調査
アクセス/【空路・全日空(ANA)
福岡空港→対馬空港(40分)/ 長崎空港→対馬空港(40分)
【船:九州郵船
[ジェットフォイル]博多港壱岐(芦辺港)厳原(いずはら)港(2時間15分)
[フェリー]博多港→壱岐→厳原港(4時間35~40分)

対馬島は九州本土の北西約120km、韓国の釜山からは南南東へ約50kmの距離にある国境の島です。面積は沖縄島から数えて、佐渡島奄美大島、対馬島と続き、本土4島と北方領土を除けば日本で4番目に大きい島ということになります。
浅茅湾
島全体が標高300~500mの山々に覆われ、平地は少なく海岸線は複雑なリアス式をしています。特に島を南北に二分するように深く入り込んだ浅茅湾(あそうわん)には多くの小島が点在し、展望台から見下ろす景色は対馬を代表する見どころの一つになっています。
魏志倭人伝に「始めて一海を渡ること千余里、対馬國に至る。その大官を卑狗と日い、副を卑奴母離と日う。居る所絶島にして、…」とあるように、対馬島は古代より日本と大陸との交流の窓口になっていました。また同時に、刀伊の入寇(1019年)や元寇襲来(文永の役:1274年、弘安の役:1281年)、応永の外寇(1419年)など幾度も戦火に蹂躙されてきた歴史もあります。
室町時代に対馬の守護職に任ぜられた宗氏は、朝鮮との貿易を盛んに行い、たくさんの文化も取り入れてきました。現在でも使われる対馬言葉の中に朝鮮語が含まれていたり、江戸時代の朝鮮通信使の行列を現代に蘇らせた「対馬アリラン祭り」は日韓友好の一大イベントにもなっています。
蜂洞鰐浦地区
2009年『「ツシマハチミツ・蜂洞(巣箱)」/「海照らし「ヒトツバタゴ」と鰐浦地区」』で「島の宝100景」に選ばれています。

■見どころ
●厳原地域
万松院金石城跡対馬歴史民俗資料館お船江跡武家屋敷跡上見坂公園(かみざかこうえん)椎根の石屋根小茂田神社と元寇の役古戦場鮎もどし自然公園青潮の里海水浴場豆酘崎(つつざき)主藤家住宅日新館門と武道場アカハラダカ休息地
●美津島地域
ふるさと伝承館/グリーンピアつしま対馬グリーンパーク浅茅湾(あそうわん)白嶽万関瀬戸梅林寺浅茅山(大山岳)あそうベイパーク金田城(かねたのき)跡根曾古墳群真珠(たま)の湯温泉美津島町海水浴場
●豊玉地域
文化の郷和多都美神社烏帽子岳展望所綱島の夕陽長崎鼻唐洲の大ソテツ池田浜の築堤六御前神社のイチョウ猪垣千尋藻の漣痕浅茅湾遊覧神話の里自然公園
●峰地域
木坂御前浜園地海神神社青海の里円通寺シャインドームみね対馬市ファミリーパーク
●上県地域
異国の見える丘対馬自然史公園井口浜海水浴場御岳遊歩道そば道場「あがたの里」千俵蒔山
●上対馬地域
豊砲台跡殿崎公園韓国展望所オメガ森林公園綱代の漣痕と洗濯岩ヒトツバタゴ琴の大銀杏朝鮮国訳官使遭難追悼碑朝日山古墳塔の首古墳三宇田浜海水浴場茂木浜西泊海水浴場

関連リンク

対馬市オフィシャルホームページ対馬観光物産協会WEBサイト
対馬ダイビングネット