●詩島(うたじま)
★さだまさしの島
●住所/長崎県長崎市琴海戸根町(きんかいとねまち)
●面積/0.01km2
●周囲/0.5km
●人口/2人(管理人さんご夫婦)
●アクセス/時津(とぎつ)港から送迎船(15分)
★もともとは寺島と呼ばれていましたが、“さだまさし”さんがこの島を所有し平成7年4月に「詩島(うたじま)」に名前が変更されました。
★島にはレストハウスや宿泊可能なコテージが3棟あり、島の住人であるご夫婦が2人で管理され、宿泊客をお迎えします。
★さだまさし原作の映画「解夏(げげ)」(平成16年1月公開)では詩島の桟橋が使われました。
★江戸時代はキリシタンの島だったようですが、コテージの北側には菅原道真の分霊が祀られている詩島天満宮があり、島の名所になっています。
※菅原道真(845-903年):平安時代の学者、政治家で才覚が認められて若くして右大臣になったがその才覚を妬まれて九州の大宰府に左遷されてしまう。その悲運がゆえに学問の神様と言われるようになった。
関連リンク
長崎市公式ホームページ(Nagasaki
Web City)
詩島|長崎市観光・宿泊ガイド
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