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伊計島
伊計島

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伊計島(いけいじま)
イチハナリ
住所/沖縄県うるま市伊那城伊計
面積/1.75km2周囲/7.5km
人口/325人(H20・5月推計)・359人(H17)・388人(H12)・365人(H7)国勢調査
アクセス/[沖縄バス][琉球バス
[バス]那覇→屋慶名(やげな)(2時間)→伊計島(40分)
[車]沖縄北インター→与勝→海中道路→平安座島→宮城島

伊計大橋
沖縄本島の与勝半島から海中道路を経て、平安座島、宮城島、そして伊計大橋を渡って伊計島と続きます。地元では“一番離れた”という意味で伊計島のことを「イチハナリ」と呼ぶこともあり、古くは信仰の地であったのか集落の周りには多くの墓が見られます。石灰岩に覆われた平坦な台地にはサトウキビ畑が広がり、海では定置網、鯛の養殖、モズクの採取などが行なわれる半農半漁の島です。また、美しい海岸と北端のサーキット場には年間を通して多くの人が足を運ぶ観光の島でもあります。
伊計ビーチ
大泊ビーチ
仲原遺跡
青く透明度の高い海と白い砂浜、「伊計ビーチ」と「大泊ビーチ」はともに人気の海水浴場です。シーズンにはジェットスキーやシュノーケリングなどマリンスポーツで賑わいます。
仲原(なかばる)遺跡は本土の縄文時代にあたる沖縄貝塚時代中期(2400~2500年前)の遺跡で、竪穴式住居跡から土器・石斧・人骨などが出土。1986年に国の史跡に指定されています。
犬名河(いんながー)は北西の崖下にある島唯一の水源のことで、犬がずぶ濡れになって上がってきたことから発見されたという話が残されています。現在は昭和57年の伊計大橋開通時に水道パイプが通されたことで上水道としての役目は終わっていますが、長い間島民の命を支えてきた水源として保存されています。
沖縄サーキット伊計島」は平成6年にオープンした県内初の本格的レーシング場です。全長635mのコースがあります。以前はサーキット場の横にリゾートホテルがありましたが、2012年2月15日で閉店しています。

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