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奥武島、オーハ島、はての浜
奥武島(おうじま)
久米島を訪れたらみんな立ち寄る観光地
住所/沖縄県島尻郡久米島町奥武面積/0.63km2周囲/3.4km
人口/32人(H17)・20人(H12)・21人(H7)国勢調査
アクセス/海中道路で結ばれているためバスや車で行ける。徒歩でも15分。

奥武島海中道路畳石
久米島と繋がる海中道路は昭和58年に完成したもので、以前は潮が引いた時には徒歩で、潮が満ちてきたら竹馬か船で渡っていたそうです。
南側には長いビーチが続き、西側の一角には平らな石が亀の甲羅のように並ぶ畳石やキャンプ場、海洋深層水温泉(バーデンハウス久米島)などがあります。
とにかく久米島に訪れた人はほとんどの人がこの奥武島を訪れます。

オーハ島(東奥武島)
時間が止まる静かな楽園
住所/沖縄県島尻郡久米島町奥武面積/0.37km2周囲/2.7km
人口/8人(H17)・7人(H12)・5人(H7)国勢調査
アクセス/久米島・泊港からチャーター船(10分)

老人とサバニ
奥武島とはもう少しで繋がりそうですが、歩いて渡れるのは大潮の干潮時だけのようです。船で渡るのが基本です。
昭和30年代には人口が100人を超えたこともあり、賑やかだった頃もあります。現在は10人前後の定住者がいるだけで観光客もあまり訪れない静かな島です。
オーハ島は『老漁師とサバニ(pdf)』で「島の宝100景」に選ばれています。

はての浜
空と海と白い砂浜だけの世界
住所/沖縄県島尻郡久米島町全長/約7km人口/無人
アクセス/久米島・イーフビーチなどから渡船(15~20分)

はての浜
オーハ島から東へ1kmほどのところから「前の浜(メーヌ浜)」・「中の浜」・「はての浜」と続く。一般的にはこの3つの浜を総称して「はての浜」と呼ばれています。
青い空と透き通った海、そしてどこまでも続く白い砂浜。視界を遮るものは何もない異空間。
白い砂浜は7kmも続き、端から端まで歩こうなんて思っていると大変です。

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13/03/13---------------------------Copyright(C) 日本の島へ行こう All rights reserved.

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