沖縄県の島4つの奥武島>名護市の奥武島/屋我地島
名護市の奥武島(おうじま)
奥武島(おうじま)
お墓の島も橋渡し
住所/沖縄県名護市
面積/0.25km2周囲/2.5km
人口/無人島
アクセス/名護市の真喜屋と奥武橋で結ばれている
昭和28年に奥武橋、屋我地橋が架橋され、平成17年には古宇利大橋が完成。名護市の真喜屋から奥武島、屋我地島さらには古宇利島まで陸続きになりました。
昔から大きな島の近くの小島は墓場として利用されることが多く、この奥武島も埋葬の場とされていたようです。島に立ち入る人はあまりいませんが、島の中にはたくさんの墓が見受けられます。

屋我地島(やがじしま)
3つ目の橋が出来ます
住所/沖縄県名護市
面積/7.77km2周囲/16.0km
人口/1,849人(H20/4/1推計)・2,074人(H12)・2,112(H7)国勢調査
アクセス/【沖縄バス】那覇→名護(1時間30分)→屋我地島(45分)
一番高いところでも標高55mしかなく、平坦な丘陵が広がっている島。
本部半島と屋我地島の間は羽地内海(はねじないかい)と呼ばれる内海で、小島が点在し、干潟やマングローブ林が見られる穏やかな海です。
明治時代には島の南西に塩田が広がり製塩が盛んに行なわれていました。
現在の屋我地島ではパイナップルやサトウキビの栽培が行なわれています。
本部半島の運天と屋我地島を繋ぐワルミ大橋が平成22年12月18日に開通しています。

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2011/08/09更新