沖縄県の島宮古諸島下地島(しもじしま)
下地島
伊良部島地図
下地島(しもじしま)宮古諸島
憧れのジェットパイロット
住所/沖縄県宮古島市伊良部国仲
面積/9.54km2周囲/32.0km
人口/57人(H22)・60人(H17)・88人(H12)・92人(H7)国勢調査
アクセス/伊良部島と6本の橋で結ばれている。
※伊良部島にレンタカーやレンタバイク有(サンレンタカー)。
※現在、下地島空港に定期便はありません。
概要
下地島空港
下地島は伊良部島の南西に狭い水路を挟んでくっついている島です。もともとはサンゴ礁が隆起して出来た島の間がくびれ、陥没して2つに分かれたもので、下地島を含めて伊良部島と呼ぶこともあります。
かつては牧場などに利用されていましたが、昭和47年に空港建設用地として県が買い上げ、昭和54年に3,000mの滑走路を有する国内唯一のジェットパイロット訓練飛行場「下地島空港」が開港しています。当初、那覇との間に定期便が就航していましたが、利用客低迷により平成6年に運休となっています。平成21年には『民間ジェットパイロット訓練空港「下地島空港」(pdf)』で「島の宝100景(国土交通省)」に選ばれています。
通り池
「通り池」は島の西海岸にある2つの丸い池。実際は1つの池の間に天然の橋が架かっていることから2つに見えているもので、底が海と繋がっており色が変化する幻想的な池としてダイバーの間で人気の場所です。
帯岩
「通り池」の南にある「帯岩」は1771年(明和8年)の大津波で打ち上げられたとされる巨岩で、高さ約12.5m、周囲約60mの胴回りに帯を締めているような窪みがあることから名付けられたものです。岩の前には鳥居が建てられ、海の安全を願う信仰物になっています。

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18/01/29---Copyright(C) 日本の島へ行こう All rights reserved.